少し間が空いた日。
ちゃんと寝た。
無理もしていない。
それなのに、なぜか疲れている。
体は休んだはずなのに、
心が重いままの日があります。
今日は、その正体について。
体の疲れと、心の疲れは別もの
私たちは「疲れ=体力不足」だと思いがちです。
でも実際は、
・人に気を遣い続けた
・頭の中でずっと考えていた
・小さなストレスが積もっていた
こういう“見えない消耗”のほうが大きい。
体は横になれば回復します。
でも心は、ただ寝るだけでは回復しません。
――――――――――――――――――――――――――――
休んでも疲れが取れない理由
ちゃんと休んだのに疲れている日は、
実は「止まっていない」可能性が高い。
体は止まっていても、
・未来の不安を考えている
・過去の会話を反芻している
・自分を評価し続けている
頭の中はフル稼働。
これでは、
休んでいるとは言えません。
――――――――――――――――――――――――――――
心が回復する休み方
心の疲れを取るには、
「考えない時間」が必要です。
・答えを出さない
・意味を探さない
・自分を採点しない
ただ、ぼーっとする。
生産性ゼロの時間を、
あえて許す。
それが、本当の休み。
――――――――――――――――――――――――――――
何日ぶりでも、進んでいる
少し間が空いた。
ペースが乱れた。
思うように動けなかった。
それでも、
またここに戻ってきた。
それだけで十分。
疲れが抜けない日は、
頑張りが足りないのではなく、
ちゃんと頑張ってきた証拠。
今日は深く整えなくていい。
「疲れてるな」と気づけただけで、
それはもう回復の始まり。