朝起きたとき、
なんとなく気分が重い日があります。
理由はよくわからないけれど、
体も心も少しだるい。
「今日一日、大丈夫かな」
そんなふうに思う朝も、
誰にでもあるものです。
前回は「一人の時間が好きな人の特徴」について書きました。
今日は、朝から気分が上がらない日の整え方について。
無理に元気になろうとしない
気分が上がらないときほど、
「元気を出さなきゃ」と思ってしまうことがあります。
でも、無理に気分を上げようとすると
余計に疲れてしまうこともあります。
そんな日は、まず
「今日は少しゆっくりでいい」
そう思うだけでも大丈夫。
気分は自然に変わっていくものです。
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朝の時間を少しゆっくり使う
いつもより
少しだけゆっくり過ごしてみる。
例えば
・温かい飲み物をゆっくり飲む
・外の空気を吸う
・窓を開けてみる
ほんの小さなことでも、
朝の空気を感じるだけで
気持ちは少し整ってきます。
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「小さなこと」を一つだけやる
気分が上がらない日は、
大きなことを考えすぎない。
まずは
小さなことを一つだけやる。
例えば
・机を少し片付ける
・メールを一通だけ返す
・軽く体を動かす
一つできると、
少しだけ流れが変わります。
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気分は一日ずっと同じではない
朝の気分がそのまま
一日続くとは限りません。
午前中は重くても、
午後になると少し軽くなることもあります。
だからこそ、
「今日はダメな日」
そう決めてしまわなくてもいい。
朝の気分が低い日も、
ゆっくり整えていけば大丈夫。
そんな日も含めて、
一日の流れは少しずつ変わっていきます。