人と関わった一日。
仕事で気を張った一日。
そんな日は、夜になると
どっと心の疲れを感じることがあります。
体よりも、心が重たい。
そんな夜です。
前回は「何も予定がない休日の過ごし方」について書きました。
今日は、心が疲れた日の夜の過ごし方について。
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無理に元気になろうとしない
心が疲れているとき、
「元気を出さなきゃ」と思うことがあります。
でも実際は、
元気になろうとするほど
余計に疲れてしまうことも多い。
そんな夜は、
元気になることよりも
そのままの自分でいること。
それだけで十分です。
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静かな時間をつくる
夜は、一日の終わり。
情報を増やすよりも、
少し減らしてみる。
例えば、
・スマホを見る時間を少し減らす
・テレビを消してみる
・部屋の明かりを少し落とす
それだけで、
頭の中のざわざわが落ち着いてきます。
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小さな「安心」をつくる
心が疲れた日は、
小さな安心がとても大事。
・温かい飲み物を飲む
・ゆっくりお風呂に入る
・好きな音楽を流す
特別なことじゃなくていい。
「落ち着くな」と感じることを
一つだけやってみる。
それだけでも、
心は少し回復します。
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今日を終えることも大切なこと
疲れた日は、
「今日も頑張れなかった」と思うことがあります。
でも、
今日をここまで過ごしてきたこと自体が
十分なこと。
夜は、
一日を終える時間。
大きなことをしなくてもいい。
静かに過ごして、
少しだけ心を休ませる。
それだけで、
明日の朝は少し軽くなります。